本物のピザは「生地」が美味しい
ピザは生地が命です
ピザはあくまで生地のおいしさを味わうものです。ナポリピッツァ(ピザ)の生地は小麦粉、塩、イースト、水だけを使用します。卵や油脂類などは一切加えません。ポケットタイムでは国産の良質小麦粉を数種類配合し季節、気温、湿度等によって粉の配合や水の分量、イースト、塩、こね方を調整しベストな生地に仕上げています。
美味しさの秘密
「コルニチョーネ」
小分けして8時間以上かけて発酵させます。このように大切に発酵させた生地を道具は使わず手作業でのばしていきます。この時縁の所を触らないようにすると焼きあがった時にナポリピザの特徴ともいえる縁(イタリア語でコルニチョーネと言います。)がぷっくり仕上がります。
イタリアから取寄せた
本格薪窯
その生地にトッピングをしていきイタリアから取り寄せた薪釜で焼いていきますが窯の温度は450℃以上あります。この高温で一気に焼くため(時間にして1分〜1分30秒)表面はカリッと焼け生地の中は蒸し焼き状態となるためもっちりとした仕上がりになります。また焼きあがった縁のポツポツとした焦げ目は良い生地を良い温度の薪釜で焼いた証拠です!ぜひ本場ナポリピザならではの生地の旨みをお楽しみください。